【読書を習慣化する秘訣①】本を買う編

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この記事を読んで欲しい人
  • 読書をこれから始めたい人
  • 本屋に1年以上行っていない人
  • どのように本を買えばいいか知りたい人
とりお
とりお

あーあ。新年迎えて今年は読書を始めようと思ったけど

結局何も読んでないや。

はかせ
はかせ

それはもったいない!!

とりお
とりお

そもそも、どの本が面白いかなんてわからないしさ。

本屋さんもどう使えばいいかわからないよ

はかせ
はかせ

確かに学校で「本の読み方の授業」なんてないからのう。

とりお
とりお

あーあ。本を嗜んでますって人生で一回は行ってみたかったなあ・・・。

はかせ
はかせ

とりおは人生ではなく、鳥生ではないのかのう

はかせ
はかせ

ふむ、わかった!! 

どうやったら読書が週間付くようになるのか

順序立てて説明していくぞお!!

まずは本屋さんに行ってみよう!

 近年、若者の本離れが進んでいると聞きます。また電子書籍などの普及率も上がっています。

それにつれて、徐々に本屋の数も姿を消しているように思います。残念なことです。

 確かに今の時代、情報はどこに居ても得ることができるようになりました。インターネットを使えば欲しいものを家に届けてくれます。

しかし、餅は餅屋。

本屋には本屋にしかない利点があります

小さい頃は本屋さんに足繁く通っていた人も最近ほとんど行っていないという方も多いはず。

本を買うのも一つ大切なことですが、まずは本屋さんに足を運んでみましょう!

 近くに本屋があればその本屋でOKです。近くに本屋がない場合は通学や通勤の途中にある駅などに降りて探して見るのがおすすめです。

多くの本屋は駅の中、または駅の近くに多いですよ!

とりお
とりお

本屋さんなんて久しぶりにきたなあ。

さて、漫画コーナーはどこかなっと

はかせ
はかせ

待て待て!!漫画ももちろんいいのじゃが

先に本屋さんの利点を紹介するぞお!

本屋の利点
  1. 本が分野ごとに並んでいる
  2. 本が出版社ごとに並んでいる
  3. 今この本屋で売れている本がわかる
  4. 世の中のブームが視覚的に掴めるようになる
  5. 新しく出版された本を知ることができる
はかせ
はかせ

自分の興味がおもむくままに本棚を周ってもいいし、興味がなかった本棚をまわるのも新たな発見があるのじゃ!!

はかせ
はかせ

本屋に入ったら、まずはざっとレジ前や棚前に並べられている本をさっと眺めるのがおすすめじゃ。この本屋は何をおすすめしているのか、何が売れているのか、どんな本が最近読まれているのかといった傾向を掴めるのようになるのじゃ!

好きな本、読みたい本を探す方法

とりお
とりお

本屋に来たはいいものの何を買えばいいかわからん!!!!!

本がありすぎて決められないよお・・・。

はかせ
はかせ

分野ごとに本が並べられている場合は趣味と近い本棚にまずは行ってみるのがおすすめじゃ!

 本屋さんに着いて一通り全体を見回ったら、読みたい本を探し出しましょう。

 何にも趣味がない人でも大丈夫!本屋さんは知識の海です。誰にでも気に入る本が見つかります!

 参考に筆者の本屋の周り方を紹介しますね。

 本屋を一周した後、まずは文学作品が好きなので文学作品のコーナーへ向かいます。

 本屋に慣れていない時は、どんな人がそもそも本を書いているのかすらわからなかったのですが、最近では自分の好きなジャンルやどんな人が書いたものが今の自分の気分に合うかわかるようになりました。

 どうやったらわかるようになるかはまた他のブログに載せますね!

 文学作品のコーナーを見終わったら、雑誌コーナーをさっと眺めます。主に雑誌は表表紙が見やすいように置いてあるのがほとんどなので、少しでも面白そうだと思ったらパラパラとめくります。

 雑誌に限った話ではないのですが、少しでも気が向いたと思ったら、是非その本を手にとって見てください。

 多くの場合、帯や背表紙にどんな内容が書いてあるかが記載されていたりします。目次がある場合は目を通しておくとすぐに本の全体像がわかるのでおすすめです。

 雑誌コーナーが終わり次第、ビジネス書コーナーに向かい本棚の背表紙を眺めます。本屋ごとにPOPが変わっているところもあるのでしっかりとチェックします。

 上記のはあくまでも一例です。始めのうちはどう本屋を見ていいかわからないことがあると思いますが、気楽に本を探してみましょう!!

本の買い方

とりお
とりお

よし!!この本面白そうだ!

買ってみよう!!!

はかせ
はかせ

待て待てとり男!!一冊だけ本買うのもとても素晴らしいことじゃが

おすすめは少しでも気になった本を何冊か複数買うことじゃぞ!

 気に入った本が見つかったら、もちろんその後はレジに持っていき会計をしてもらいます。

 ここで筆者がおすすめしているワンテクニックをご紹介。

 そのワンテクニックとは・・・

本を複数購入すること(4冊、5冊がおすすめ)

えっ、厳選してお気に入りの1冊を買うのはダメなのって?

否定は何もありません。実際そういう本の買い方をされている方は多くいますし、筆者も1冊だけ買うことは多いです。

しかし読書が習慣化されていない方には複数冊買って欲しいのです!

これは予想なのですが、本を買ってそれを読み通す可能性は30%ほどだと筆者は思います。

いざ、読み始めてみると思った内容と違った

何だか難しい単語の羅列で読む気が失せた

あとで読もうと思っていたらすっかり忘れてしまっていた

本屋で買った時にはどんなに面白そうに見えてもあら不思議。その魔法は時間が経つにつれて解けてしまうのです。

ここで、初めて本を買った人(筆者も経験あり)は挫折してしまいます。

ああ、俺は読書が続かない人なんだ・・・と。

そうならないためにも始めのうちは複数買うことを推奨します!少しでも気になった本があったのなら思い切ってレジに持っていきましょう。

4冊、5冊買ったならば、確率的にもどれか1冊は読み通すことができると思います。

また、初めからこの中の1冊さえ読み通せばこっちのものと思ってしまえば、例え読んでいる本を途中で挫折したとしても気持ちが折れることはないでしょう。

とりお
とりお

なるほど!せっかくだからもう何冊か買ってみようかな

身銭をきろう!

とりお
とりお

さーて、買う本も決まったし、後はお会計だけだ!

これ、お願いしまーす

店員さん
店員さん

ありがとうございます。合計4冊で4341円になります。

とりお
とりお

たっか!!!!!本って意外と値段はるんだなあ・・・。そしたらやっぱりこの本やめにしま・・・

はかせ
はかせ

まったあ!!本は身銭を切ってこそ読むってものじゃ!

お金がなくてどうしようもないって時以外は、思い切って買っちゃうことをおすすめする! 本は一見高くても費用対効果は抜群なのじゃ!

 本は種類によりますが、値段は安いものから高いものまで様々です。

 文庫などは500円ほどで買えるものもありますが、学術書になると値段は未知数。

 それでも、筆者は思い切って身銭を使って本を購入することをおすすめしています。

 本は一見高そうに見えますが、ほとんどの場合、その本を書くために作者は多くの時間を費やしています。

 また、多くの関係者が読んでくださる人に満足してもらえるように創意工夫を重ねています。費用対効果はとても高いのです。

 また、身銭を切ることによって、読まなきゃもったいないという気持ちが自然と生まれてきます。食べ放題のお店にいったら何とかして元をとってやろうと考えるのと同じで、せっかくお金を使ったんだから、本から何かを得ようと思うようになります。

 筆者もですが、中古で安く買った本は新品で買った本と比べ、結局読まずじまいになったものが多いです。 

 どうしてもお金がないといった際に無理をして買うことはありませんが、是非購入してみましょう!!!


最後に

とりお
とりお

よーーし! 満足のいく買い物ができたぞ!

早く家に帰って読もうっと!

はかせ
はかせ

それはよかった!!

本の読み方にも読書を継続する秘訣があるのじゃ。

次回のブログでは本をいかにして読むかについて解説していくぞお!

いかがでしたでしょうか。これを見てくださったあなたが少しでも本を買いたくなったと思ってもらえればそれほど嬉しいことはありません。

上記に述べたものはあくまでも一例、自分の本の買い方を模索してみてはどうでしょうか。

次回は 【読書を習慣化する秘訣②】本を読む編 をお届けします。

是非、楽しみに待っていてください!!

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