【読書を習慣化する秘訣④】本を読んだ後編

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この記事を読んで欲しい人
  • 読書をこれから始めたい人
  • 本を一冊読めた人
  • 読書の効果を最大限発揮したい人
とりお
とりお

なんとか本一冊読み終えることができたぞ!!!

読書って意外と面白いんだなあ

はかせ
はかせ

さすがじゃ、とりお。

本を一冊読み切るということは読書家にむけた大いなる一歩じゃよ!!

はかせ
はかせ

今日は本を読んだ後、どのようにしていくのかについて解説をしていくのじゃ。

実は読書を終えた後、どのようにするかでその読書の効果が2倍にも3倍にもなるのじゃよ!

とりお
とりお

今日もよろしくお願いします、はかせ!!

本を読んだ後が本番

読書を終えた時、

「よしなんとか読み切った!」

「いい本だった!」

「また読みたい!」

いろんな感想があると思います。

しかし、そのまま本を本棚に戻して読書を終えてしまうのはもったいない!

折角、時間をかけて読んだ本。どうせなら読書の効果を2倍にも3倍にもしたくないですか?

読書の後に行う行動の一つでそれが左右されるんです。

いうならば、

本を読んだ後が読書の本番

だと言っても過言ではないと思います。

今回のブログでは読書の後、どのように行動していくといいのかについて解説をしていきます。

是非、読書を丁度終えたかた、またこれから読書をする方も大歓迎。

本を片手に読み進めていってくださいね!

本を読んだ感想をなんらかの形でアウトプットしてみよう

まずは本を読んだ感想をなんらかの形で外に出してみましょう。

自分の中に止まっている感想を言語化して外に出す行為は、自分の感情を正確に伝える練習になったり、本に書いてあった内容をもう一度読み返すため記憶に留まりやすくなります。

それではどんな風にアウトプットすればいいの?

筆者が実際に行っていることを含めて、丁寧に解説していきますね!

読書メーター

読書メーターでは日々の読書量を簡単に記録したり管理することができます。

まさに自分の家の本棚が、ネット上にもできた感じです。

ある程度自分の本を登録していくと、

「どんな作者のものを多く読んでいるのか」

「合計した読書ページはどれくらいか」

「週に何冊ほど平均して本を読んでいるのか」

などのデータをグラフ化してくれる便利な機能もついています。

また、ここでは多くの人が、日々読んだ本の感想やレビューを投稿しているため、自分の知らなかった本や新しい本の見方などを学ぶことができます。

筆者はとりあえず本を読んだら、読書メーターに感想を打ち込むという練習を行っていました。

一つの投稿で送ることができる感想は文字数が決まっているため、長い感想の場合は短くまとめる必要があります。

自分の考えを要約する練習にもなるので、是非一度やってみてください。

twitter

本を読んだら、感想をtwitterに投稿することもおすすめです。

twitterの場合も、一回の投稿で送れる文字数は限られているため、自分の考えを要約して人に伝える練習ができるようになります。

また、#(ハッシュタグ)などで、本の作者名や出版社の情報をつけておくと実際にそれをみた作者や出版社がリツイートしてくれることもあります。

同じ本や好きな作者が一致している場合は、そこからコミュニティが生まれることもあるでしょう。

日記

他者に自分の感想を出すのは抵抗があるという人は日記をかいてもいいかもしれません。

上記のものと比べて文字数が限られていない分、自由に自分の感想を綴ることができます。

筆者はノートなどに自分の感想と加えて、物語の主人公の相関図などを書き加えています。

また、忘れたくない一文や、疑問点も同時に書き込みます。

そうすることで日記を読み返した時に、本を読んだ直前の気持ちを鮮明に思い返すことができるようになります。

絵が好きな方は絵を書き加えてもいいし、自己流のレビュー帳を作り上げてもいいかもしれませんね。

一人授業

感想を声にだしてみることも読書の内容を忘れない一つの行動です。

筆者がよくすることは

「この本を読んだことがない人に向けて本の内容を説明する」

ということです。

あらすじを長く語ってもつまらないし、短すぎてもわかりにくい。

また、本の一番大切なところ、面白かったところを話した方がいいですよね。

コツは自分がもし逆の立場になって、読んでいない本の内容を教えてもらう際

「こんな風に聞きたいな」

ということを考えることです。

聞く立場になったら、こういう情報は聞きたいし、こういう順序で話してもらった方がいいな

それを伝える側は意識しないといけません。

本の内容を要約する技術も進歩しますが、プレゼンテーションなどの人に伝える力も身についていくと思います。

気になった方は、まずは本の内容を独り言で外に発してみることから始めてみてください。

(番外編)このブログのコメント欄に書いてみる

このコメント欄に、最近読んだ本の感想を書いてもらえれば、できる限り筆者が反応してコメントを返します。

本を読んだ後のアウトプットは正直めんどくさいと思ってしまう時もありますが

思った時が行動の時。

まずはどんな形でもいいので、このコメント欄に本の感想を是非書いてみてください。

個人的には、みなさんがどんな本を読んでいるのか単純に知りたいだけなのですが・・・。

お待ちしていますよ!!

本棚を準備するべし

みなさん、本棚は持っているでしょうか?

段ボール箱に入れていた

床に置きっぱなし

そもそもどこに置いてあるのかよくわかっていない

そんな方は是非、本棚を購入することを検討してみましょう。

個人的には本棚が

個人的に本棚は必須アイテムです。

なぜ本棚が必要なのか。理由は主に5つあります。

  • 本の背表紙が一目でわかる
  • 自分がどんなジャンルを読んできたのか興味関心を視覚化できる
  • 結局読まなかった本が急に呼びかけてくる(個人差あり)
  • 好きな作者の本が並べられると単純に嬉しい
  • 本が常に生活の一部になる

筆者の個人的体験(本を習慣化している人にはわかってもらえるはず)なのですが、本棚に本を入れておくと、急に本が呼びかけてくることがあります。

「ああ、あの本読まなきゃいけないな」と思うようになるんです。

これは本を見えない場所に置いておくと効果がありません。

常に生活の一部にあるように、本の背表紙や表紙を並べておく必要があります。

何はともあれ、本をこれから習慣化したいならば、本棚は必須アイテム。

大きさは家のサイズによって変わってきますが、あなたのお気に入りの本棚を是非探してみましょう!

買ったけれどまだ読んでいない本(積読本)について

積読本はどれだけあっても大丈夫です!(筆者もそうとう積読本を抱えています)積読本は、是非本棚の見えるところに置いたりしてみてください。もう読まないからといって売るのは控えてほしいです。他の本を読み進めるにあたって、いつか読みたくなる時、読める時がきます。それまでは大切に保管しておきましょう。また、積読本があっても新しい本はどんどん購入していきましょう!読書を習慣化させるコツは本に埋もれることですよ!

終わりに 「読んだあとは言語化!」

とりお
とりお

とにかく本の感想を言葉にせよ文字にせよ、頭の中から外に出してみることが大切なんだね。

はかせ
はかせ

その通り!そうすれば本を読んだ効果が2倍にも3倍にも膨らんでいくのじゃよ!

とりお
とりお

よーし早速やってみよう!

ピヨ!ピヨピヨピヨピヨ!!!

はかせ
はかせ

言語化されておるのかのう・・・。

いかがでしたでしょうか。これを見てくださったあなたが少しでも本を読んだあとのことについてと学んでいただけたらとても嬉しいです。

上記に述べたものはあくまでも一例、自分の本のアウトプットを模索してみてはどうでしょうか。

次回は 【読書を習慣化する秘訣⑤】本を読む番外編 をお届けします。

是非、楽しみに待っていてください!!

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