雑記ブログ始めました

未分類

 2020年の年が開けたと思ったら、いつの間にか1月も後半に差し迫り、冬風がより厳しくなってきました。いかがお過ごしでしょうか。

とりお
とりお

やべえ。年明けてから何もやってねえ。。。

 何か始めなきゃ

 何かしなきゃ

 自分の好きなことってなんだろう

 年が開けてすぐはそう考えていたのですが・・・。

 思考停止でネットフリックスを眺める時間がただただ募るばかり。

 これはまずい!!!!

はかせ
はかせ

もちろんネットフリックスはいつまでたっても最高じゃよ

 そう思った僕はが決意したのは、そう、今これを見てくださっている方々ならわかるはず、

「ブログ」を始めることです。

 一度、ブログは初めたことはあったのですが、3日坊主で続けるのをやめてしまったんです。いまこそリベンジを果たす時なのかもしれません。


 自己紹介が遅れました。

 私は現在東京の大学に通っている大学生です。

 趣味はピアノを引いたり、ギターを弾いたり、読書なんかも好きです。まさにインドアだと自分でも思います。

 このブログでは、自分が経験して皆さんのやくに少しでもやくに立ちそうだなと思ったことを発信していこうと考えています。

 音楽

 読書

 映画

 美術

 インドアの人が見て楽しめるようなものもちろんアウトドアが好きな人も大大大大歓迎です。

はかせ
はかせ

ただ、見てくれるだけで嬉しいんじゃなあ。

 突然ですが、大学のとある授業で「会話」について学ぶ機会がありました。

 内容は学生が2人1組になって、お互いに自己紹介をする。

 しかし、ただの自己紹介ではありません。

 自己紹介は合計で二周行ったのですが、最初の1周目は自己紹介をしてくれる方の目線を全く見ず、コメントも相槌もせず、いわゆる聞く態度がなっていない状態で行います。

 次の2周目は、1周目とは真逆に自己紹介をしてくれる方の目線をしっかりと見て、コメントを挟んだり相槌をしたり、「あなたの話が聞きたいんだ!!!!」という姿勢で行います。

 すると結果はどうなったでしょうか。

 多くの人が1周目はとても自己紹介がしづらく、話が弾まなかったと答えています。

とりお
とりお

そりゃそうだろ

 まあ、実験しなくても答えが明らかにわかりそうなものではあるんですけど笑  

 実際に僕は体験してみて思ったのは

「会話っていうものは話す側だけでなく聞き手側も大切なのだ」

 ということです。

 話す、聞く、話す、聞く。この単純なことが会話の波を生み、リズムを付けます。

 これは何も会話だけに限らないと思います。

 

 例えば、学校の先生が生徒に何かを教えることがあったとしましょう。

 先生は事前に準備した授業内容を生徒に向かって話します。その際に生徒が全く聞く気持ち、態度が整っていなかったらどうなるでしょうか。

とりお
とりお

まさにクラス崩壊ってやつだね。最悪

 もちろん、先生も仕事ですから、授業はしっかりと行われるでしょう。

 しかし、それは先生が一方的に言葉を発しているだけで、生徒がその内容を受け取っているかどうかは不明確です。

 ましてや、先生自体も「教えたい」という気持ちを失うことは間違いありません。

 生徒が先生の方を向く。先生の話を目や口、手を使って聞こうとする。

 そうした際に、授業は初めて相互のものになり、先生自身も授業のリズムがよくなる、また、自分の教えている内容がしっかりと伝わっているかどうかを知ることができます。

はかせ
はかせ

とりお。博士と話す時も目を合わせることが重要じゃぞ。

 

とりお
とりお

うう…。。。。

 それではブログはどうでしょうか。

 ブログは面白いもので、発信する側でありながらも常に聞き手にまわるものだと僕は思います。

 どんな情報だったら、喜んでくれるのかな

 自分の中の情報はどう伝えたらいいのだろう

 常に発信すると同時に、自分の心の中、相手の心の中を聞くといった動作も行われるわけです。

とりお
とりお

ひええ。大変だなこりゃ

 昔から書くことは好きでした。

 書くことで自分のことが少し知れるような気持ちにもなります。

 先生を例に出しましたが、何よりも大切なことは楽しんでやること、また継続することに違いありません。先生が途中で授業をほっぽり出したら元も子もないですからね。

 楽しむ上で、みてくださる人ととの会話を楽しむ

 それを意識して、これからブログを書いていきたいと思います。

 よろしくお願いします!!!!!!!

はかせ
はかせ

よろしくお願いしますじゃ!!

 

とりお
とりお

よろしくお願いします!!!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました